なかなか体験できない年賀状でのリアル恐怖体験

以前、とても忘れる事の出来ない事がありました。
私はいつも早めに年賀状の準備を始めるんです。
去年年賀状をくれた人には必ず出すのでその人達の分と、今まで出してなかったけどお世話になったから新しく出す人達の数を数えて、少し多めに年賀状を購入してきました。
お正月になり皆からの年賀状を読んで楽しんでいましたが、やはりポツリポツリと遅れて届く年賀状がありました。
足りるかなと心配しましたが、たんとかピッタリ枚数が間に合ったと喜んでいました。
正月から10日近くたち、年賀状の事もすっかり気にならなくなってた頃、郵便受けに年賀状が入っていたんです。
しかもお年玉付きの年賀状でした。

正直「何で今?」と思いましたし、第一、お年玉年賀状はもう売ってないのです。
小学校の同級生でしたがクラスも一緒になった事がない、顔も思い出せないような相手だったので何故年賀状がきたのか全く理由が分かりませんでした。
私も年賀状の返事を返さないのが悪かったんですが、「何で返事を返してくれないのか」と実家に電話がきたのには驚きました。 
他の同級生の所にも同様の電話をかけたり、家におしかけるなどしたようです。
その同級生はうつ病になっていたみたいなので仕方ないかもしれませんが、正直電話での言葉遣いは怖かったです。